伊東園ホテル旅行センター
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函館駅

平成15年に改装された函館駅舎はバリアフリー構造で、出入り口からホームまで段差なしで行くことができる。
構内は広々としており、1階は本屋やお土産屋、2階にはフリースペースとなっている。
 
青函連絡船記念館 摩周丸

摩周丸は、青函連絡船の最後になる航海を飾った一艘。当時の様子を再現した部屋や資料などが展示されている。
函館港と函館山を一望することもできる。
栄屋

函館朝市にある栄屋は、鮭やカニ、魚卵や干物など、北海道の味覚を買い求めることができる。
店内で新鮮な海鮮丼を堪能することができるのも嬉しい。
 
函館ダイニング雅屋(がや)

朝市のすぐそばにあるお店で、海鮮丼や定食、活いかソーメン、いか刺しなどの新鮮な魚介が豊富に揃っている。
ランチタイムは無着色たらこかけ放題、ご飯おかわりし放題という嬉しいサービスもあるのでオススメ。
ラッキーピエロ 函館駅前店

ご当地バーガー全国1位に輝くハンバーガーショップ。
内装やメニューのこだわりがあり、 函館駅前店はアールデコ調の内装。ラッキーピエロがある函館へは、大手のハンバーガーショップが出店を躊躇ってしまうという噂がある程の人気ショップ。
 
ペイストリー スナッフルス

函館で人気のある洋菓子店と言えばここ。
一番人気はチーズオムレット。
半熟オムレツのような食感は他では味わえない。
金森赤レンガ倉庫群

明治末期、商港の営業倉庫として造られた倉庫群。 赤レンガで造られたクラシカルな倉庫群は函館のウォーターフロントの象徴。
現在はビアホールやショッピングモールとして使用されている。
 
金森洋物館

赤レンガ倉庫群の中にある金森洋物館は、倉庫群5庫のうち2庫を使用した広々とした造り。
インポート品やアンティークなど、個性のある品物が多数あり、一日いても飽きないだろう。
はこだて明治館

明治44年に郵便局として造られた建物で、戦争や大火を耐えぬいた建物はそのまま残されている。
現在はショッピングモールとなっており、民芸品やオルゴール、ガラス細工やオリジナルテディベアなど、様々な工芸品が揃っている。
 
金森ベイクルーズ

函館湾を巡るクルーズは2種類あり、ベイクルーズは1周15分程度という気軽に楽しめる時間でのクルーズ。
予約不要で乗ることができるので、倉庫群を散策した後、気軽にクルーズというコースも楽しめる。
ラッキーピエロベイエリア本店

ご当地バーガー全国1位に輝くハンバーガーショップ。
1号店がココ。内装は木馬やブランコなどが配置されている。
一番人気は、何度も食べたくなる味という評判のチャイニーズチキンバーガー。
 
八幡坂(はちまんざか)

TVドラマやCMなどでよく使われているので、函館山の夜景の次に有名な景観の八幡坂。
異国情緒あふれる建物や教会に囲まれた通りは、歩いているだけで楽しくなる。
基坂(もといざか)

ベイエリアと元町公園エリアを繋いでいる坂が基坂。
かつては開拓使の支庁、函館県庁、北海道庁支庁などの建物があり、お役所の坂、お役所を御殿と称し御殿坂といわれていた。
 
函館市旧イギリス領事館

1979年に函館市の有形文化財に指定され、平成21年3月に開港150周年を機に展示内容を一新。
カフェとショップはイギリスのティータイムを学べる程、種類豊富な紅茶が揃っている。
旧函館区公会堂

重要文化財に指定された、左右対称のコロニアルスタイルの木造建築。
内装も外装もモダンな造りになっており、ドレスや燕尾服などの衣装を着て記念撮影をすることもできる。
 
大三坂(だいさんざか)・チャチャ登り

大三坂は日本の道百選にも選ばれた美しい石畳の坂。ガス灯を思わせる外灯が立っている。
大三坂を登っていくとチャチャ登りに出る。チャチャとはアイヌ語でおじいさんの意。
急な小坂を前かがみに腰を曲げて登る姿が老人に似ていたことから由来しているらしい。
館ハリストス正教会

ハリストスはギリシア語のキリストの日本語読み。
昭和58年に国の重要文化財に指定されており、美しい鐘の音が有名。
   
◎当旅行プランの「朝食オプション」をご利用の場合、上記「栄屋」にて朝食をお召し上がり頂けます。

・さらに詳しい情報は【函館観光情報サイト“はこぶら”】でチェック!